大熊小教区

大熊小教区には、大熊教会を中心に浦上、和光園、芦花部の4つの教会があります。

1892年(明治25年)10月マルマン神父(その後長崎教区の黒島教会を建設された)大熊教会着任。浦上、有屋(ありや)でも宣教開始。1か月後の11月7日借家の教会で集団洗礼。戦時中カトリック排撃の標的にされた福永熊千代産婆さんもその一人。3年後の1895年(明治27年)聖堂が落成献堂。司祭館も。1896年(明治29年)11月、マルマン神父香港へ転勤。1927年(昭和2年)セラフィン神父着任。8月15日、浦上-大熊間で聖母行列を行う。10月22日、教皇大使による堅信式。翌年4月17日、ルルド聖母祭。大笠利から80名の巡礼団参加。現在の教会は1984年(昭和59年)7月15日落成献堂。保護の聖人はルルドの聖母。

浦上教会

大熊小教区の浦上教会

ドローンによる空撮動画 2分33秒の動画です。 Googleマップ
芦花部教会

大熊小教区の芦花部教会

ドローンによる空撮動画 2分45秒の動画です。 Googleマップ

フォローする