笠利小教区

笠利小教区には、大笠利教会を中心に佐仁、平、屋仁、赤木名、手花部、喜瀬の7つの教会があります。

大笠利教会

笠利小教区の大笠利教会

大笠利教会は北大島の中心的教会であるが、意外と後発組。宣教が始まったのは1903年(明治36年)12月。手花部(てけぶ)教会担当の中村長八神父(のちブラジル宣教へ)のもとに大笠利の人々がやってきて教えを乞うた。
平教会

笠利小教区の平教会

平(たいら)での宣教は、1897年(明治30年)3月に長崎教区から来られた中村長八神父が、翌年1898年(明治31年)12月、子供たちに読み書きを教えるために始めた私塾「愛心会」を母体とする。
喜瀬教会

笠利小教区の喜瀬教会

喜瀬(きせ)の民家での公教要理が始まったのは1958(昭和33年)6月。翌年の2月、仮教会として民家を借り受け、11月には現在地を購入。求道者が一気に増え、1960年(昭和35年)、公民館広場での73名にも上る集団洗礼となった。

 

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