笠利小教区の喜瀬教会

ドローンによる空撮動画

2分43秒の動画です。

1908年(明治41年)赤尾木教会のハルブ神父が福音宣教を始めたが、効果を上げることができなかった。1958(昭和33年)の宣教再開までの50年もの間、喜瀬(きせ)でみ言葉が語られることはなかった。民家での公教要理が始まったのはその年の6月。翌年の2月、仮教会として民家を借り受け、11月には現在地を購入。求道者が一気に増え、1960年(昭和35年)、公民館広場での73名にも上る集団洗礼となった。その後も求道者は50数名。翌年の5月3日現聖堂落成献堂。聖十字架に奉献された。現在は司祭不在の巡回教会。

 

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