笠利小教区の大笠利教会

ドローンによる空撮動画

3分2秒の動画です。

大笠利教会は北大島の中心的教会であるが、意外と後発組。宣教が始まったのは1903年(明治36年)。12月、手花部(てけぶ)教会担当の中村長八神父(のちブラジル宣教へ)のもとに大笠利の人々がやってきて教えを乞うた。翌年1904年(明治37年)5月、6月にかけて300名が受洗。聖堂建設は1915年(大正4年)4月27日。現聖堂は1972年11月5日献堂。大天使ミカエルに奉献された。当時の信徒数529人。1986年(昭和61年)9月7日完成の鐘楼の鐘は第二次大戦中強制供出の難を逃れて埼玉浦和教会に預けられてあったもの。

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