瀬留小教区の秋名教会

ドローンによる空撮動画

2分15秒の短い動画です。

秋名の宣教は1907年(明治40年)に遡る。当時、住民数百人が嘉渡のボネ神父に洗礼志願を申し出たという。1924年(大正13年)7月4日、帰化人宣教師米川基名義で宅地182壺を教会要地として購入登記。1934年(昭和9年)カトリック排撃が過熱する中、教会襲撃により壊滅。現聖堂は1951年(昭和26年)12月11日落成献堂。使徒聖マタイに奉献された。瀬留小教区最北端の教会。現在の聖堂は、1985年(昭和60年)補修改築された。

奄美島内で稲作がなされている唯一の地域。また、裏山では、教会とは関係ないが、片屋根を揺り倒して豊作を祈る奄美の伝統行事ショッチョガマが毎年執り行われ、多くの人でにぎわう。

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