ついに名前が

白い名札が目を引く庭園。念願の名札授与式。といっても、聖書の植物たち10本のことだが。iPadの聖書で検索すると、聖書の箇所と同時に何か所に登場するかもわかる。たとえば、ぶどうは聖書本文の509か所に出てくることに驚いた。

聖書の世界には2800種類もの植物が自生しているというが、聖書に登場するのは100種類余りだという。我が、聖書の植物の庭にはその十分の一しかないが、中でも誇るべきはアーモンド。数年前、1メートルほどのものを取り寄せたのだが、あっという間に背が伸び枝を張り、今年はたくさんの美しい花を咲かせ、今ではたくさんの実をつけている。隣のオリーブに劣らず、見張りの木としての自覚を誇示するかのように天を衝く勢いは止まらない。

勢いがいいと言えば、クローバーの和名シロツメクサの勢いがすごい。ここを先途と庭を支配下に納めつつある。「街中でこんな草が生えているのはここぐらい」だと聞けば刈ることもできない。それに、可憐な野草たちが開花をはじめるので結局手つかずのまま伸び放題。悩ましいところだ。

ともあれ、幾分、白い名札のせいで、聖書の植物の庭の風格が増した感じだ。

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