何にもない聖なる3日間は文字通り静なる3日間でもせめて主の復活日中のミサもひっそり

やっぱり止めます

「聖木曜日のミサだけでも」との声に押し切られた形で「ではいつもの時間に」となったものの、「すべて中止します」と宣言した手前、信者を裏切るのはやはり良くない。「やっぱり、聖木曜日も止めます」と信徒代表に連絡。かくして、司祭になって初めて受難の主日を除く聖週間の典礼をすべてキャンセルすることに。従って、聖櫃もそのままで聖体ランプを消しただけの手抜き。聖週間を心待ちにしていた信者たちはガッカリ。ことに、フィリピン人信者の中には、涙を流す人も。そこで、せめて、聖金曜日は午後9時頃までお御堂を開けておくことに。コロナ禍は、今さら誰を咎めようもないのだが罪深いことではある。

20分の入園式

子どもをその気にさせるプロが先生

子どもをその気にさせるプロが先生

10日の今日12名の子どもたちが入園式を無事済ました。中にはマスク姿の親子もいたが、大事を取って20分で終了。後は各クラスに移動して、新学期に備えてのオリエンテーションで終わり。それでも、職員たちで豪華な弁当でお祝いした。ともあれ、一日も早い終息を祈るばかりだ。

野鳥探索

無心に食事中

無心に食事中

いつものコースで池巡り。カワウたちお気に入りのいつもの止まり木は無人、いや無鳥。池のジュウニンたちもかなり少ない。まさか、野鳥の世界にも外出自粛令が出されているわけではあるまい。それにしても、このところ、すっかりおなじみになっていたあのジョウビタキも全く姿を見せなくなった。カワラヒワたちは相変わらず食欲旺盛のようで、道路脇を黄色く彩っていた菜の花の後の菜種の採取に夢中。

バン一家は6羽

長くて丈夫そうな足指が印象的

長くて丈夫そうな足指が印象的

池を離れて二反田川上流に向かった。案の定、いつものところでバンが出ていた。しかも二組らしく、3羽ずつ別の隠れ家に消えた。メッタに姿を見せないと解説にはあったが、このところ行くたんびに見かけるのでラッキーということか。それにしても、ピクッピクッという動きの神経質な尾羽の振り方が特徴的だが、何かのサインを送っているようで興味深い。

 

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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