野鳥たちが姿を消した後に、申し合わせたように現れたのはトンボの皆さんだった。

初対面も

トンボの皆さんといってもカモやサギたちのように群れでないところが面白い。群れというよりも複数で飛び交っていたのは、ハッチョウトンボではないかと思うが、小さな一種類だけであとは単独行動。まず目についた順に紹介したい。

ナツアカネ。赤トンボは夏にもいた。

ナツアカネ。赤トンボは夏にもいた。

チョウトンボ。ひらひらと目の前を横切ったのでチョウかと思った。調べてみて納得した。初遭遇に感激。

チョウトンボ。ひらひらと目の前を横切ったのでチョウかと思った。調べてみて納得した。初遭遇に感激。

シオヤトンボ。仲間は東南アジアに広く住んでいるがこれは日本固有種だという。

シオヤトンボ。シオカラトンボの仲間で、東南アジアに広く住んでいるがこれは日本固有種だという。

その他

といっても、トンボではない。昨日、二反田川周辺で出会ったその他のジュウニン達も是非紹介したい。青みを増した二反田川の周辺だが、草花や昆虫から大型のサギ類に至るまで様々な命も勢いを増してきた。だから、野鳥がいなくなっても退屈しない。

ヒルガオ。朝に咲くアサガオに対してつけられた。ちなみに、アサガオは奈良時代、遣唐使が持ってきたものだという。

ヒルガオ。朝に咲くアサガオに対してつけられた。ちなみに、アサガオは奈良時代、遣唐使が持ち帰ったものだという。

ベニシジミ。紅色ではないがその仲間。羽根の形が貝のシジミに似ているところから命名されたという。ところで、シジミ貝の名の由来は?小さいので「縮み」が転じたという。ダジャレ?

ベニシジミ。紅色ではないがその仲間。羽根の形が貝のシジミに似ているところから命名されたという。ところで、シジミ貝の名の由来は?小さいので「縮み」が転じたという。ダジャレ?

食事中のアオサギ。大きな手長エビをゲットした直後に遭遇。目が合ったら慌てて飛び去った。

食事中のアオサギ。大きな手長エビをゲットした直後に遭遇。目が合ったら慌てて飛び去った。

 

 

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