子どもの出生数減少と聞けばさすがに人ごとではない。幼稚園に未来はあるか?

やっぱり国に言いたい

言葉もままならないこの子たちでも走ることの意味が分かっている!

言葉もままならないこの子たちでも走ることの意味が分かっている!

「決定打なく 30年」だから国は「婚姻促す環境整備を」とあった。どうすれば良いか提案したいことがある。もちろんボクの提案ではない。正確に言えば、ベビーブームに沸くカナダのモントリオール市で聞いたことを提案したい。何十年もカナダに住む日本人に案内されて町を歩いているときのこと。たまたま見た公園の様子に驚いた。たくさんの親子で賑わっていたからだ。聞くというと、子ども一人産むごとに市から報奨金が出るのだという。それだけではない。医療費や公共交通費はただ。学校も。日本も幼稚園の無償化が始まったが、これは初歩に過ぎない。その他の点ではカナダに教えてもらうと良いのではないかと思うのだが、そんなことしなくても、「どんな援助があれば子どもを産みたいと思いますか」と当事者たちに聞けば済むことだ。「子どもを産んだら良いことばかり」と実感しなければ誰が子どもを産みたいと思うだろうか。門外漢の自分でも分かることだ。そんな簡単なことがどうして分からないのかと思う。GO TOトラベルその他でいくらでもお金を出せるのだから、国が滅びないための出費を惜しんではならない。幼稚園に未来がないとしたら国の未来もなく滅ぶということを分かって欲しい。

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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