10年前の作品と出合った驚きとネットのカラクリの不思議さ

気ままな土曜日のサプライズ

この子たちはもう高校生?

この子たちはもう高校生?

一週間で一番楽しいのは土曜日、それも午前中。ミサ後軽い朝食を済まして、コーヒー片手に新聞に目を通す至福の時。最近は、ブログに上げる画像を動画にしたところから毎日ユーチューブを開くようになった。

最近は、奄美に関するものが目につくようになった。今朝は「シマの方言を使おう」というものや「何とか夫婦の島暮らし」さらに「奄美の空き家探し」まであった。

今朝は思わず我が目を疑った。並み居るチャンネル一覧に見覚えのある園児たちの姿と「栄光のフィナーレ」というタイトル。作者はpken9808。思わず叫んだ。「これはボクじゃないか!」日付を見てまた驚いた。2010/10/13。ちょうど10年前のもの。

もしかして、ユーチューブというのは利用者を監視していて、10年前のデータをもとにボクを割り出してこの画像をリストに加え、うまく食いついてくるか伺っている?としか思えないのだが。そこまでやるか?!

ちなみに、視聴回数1.598。10年間でこれだけという現実に、これはガクッ!しかし、予想だにしないことだっただけに驚くと同時に何となくユーチューブというか、ネットのカラクリがほんの少し見えたような気がした。

驚いたことがまだある。奄美に関するタイトルを確かめようと戻ってみたら、またもpken9808が出ているではないか。「カトリック青年集会in福岡」しかも”10年前”とある。今回は「えっ!また?どうせなら数週間前ぐらいにしてくれよ!」

ボクもユーチューバーを目指すかな。

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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