歌舞伎、最も高尚な伝統芸能で少なくともボクには縁のないものダッタ

そんなボクが歌舞伎を鑑賞した!

こんな大きなムシが襲う場面を思い出すのでは?

こんな大きなムシが襲う場面を思い出すのでは?

と言えば、新年早々ホラの吹き始めと笑い飛ばされそうだが、2時間も見たといえば、さすがにまことしやかに聞こえてくるに違いない。そうなのだ。最近よく見るのがBS。「風の谷のナウシカ」の歌舞伎版に釘付けになった。

30年ほども前に漫画本で読んだことがあるが、当時は、評判になったので手にしたのだが、荒唐無稽なおはなし以上の感想はなかったように思う。歌舞伎俳優が演じることになった動機を熱く語っていたので見ることに。

歌舞伎、退屈。という先入観から面白くなかったら止めようと思って見始めたのだがとうとう最後まで見てしまった。7時間にも及ぶ公演時間の前半だけだったが、何度感涙したかしれない。著者の預言的慧眼に感服した。

フランシスコ教皇の環境回勅と言われる「ラウダ-ト・シ」と重なり、早速、電子版で読み始めたワケ。

新年の挨拶に見えたモズ

新年の挨拶に見えたモズ

 

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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