殉教祭

会衆が聖歌で下を向いたすきにパチリ。今年の殉教祭は巡礼委員会の手できれいな保存版の典礼書が作られ、福者を称える聖歌も歌われ、聖体拝領後にはアベマリアの独唱もあってこれまでとは少し違う趣だった。ただ、今回は、徒歩巡礼が教会から京泊ではなく、逆だったことでキャンセルせざるを得なかったのは残念だった。

ともあれ、予定通り3時20分前に着いたので「3時のミサにラクショー!」と思いきや、ミサ前のセレモニーが済んだばかりというグンシュウと遭遇。「遅刻~!」の声なきアツイ視線にさらされることになった。ボクとしては「??…」。聞けば、「セレモニーは2時半!」宣言にも似たシスターの力強いお言葉にシュン!

聖堂を埋めた200名超の信者たちの中には県内はじめ遠くは長崎からも。福者レオ七右衛門の出身地お隣の都城教会からは、主任司祭ともども毎年大勢。今後は、福者の等身大の立像のある都城教会巡礼や交流会も視野に入れた殉教祭が計画できないか検討したい。

説教音声

Podcast---最近の5エピソード

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  • 合唱
    今日は特別張り切って鳴いている
  • スズムシ合唱
    昨日よりも今日。日増しに力強さを増していく。
  • スズムシの合唱
    数週間前は頼りなげに鳴いていたが、今では力強く競って鳴くようになった。
  • スズムシの鳴き声
    職員室のジユウニンタチ
  • 3月30日ミサ説教音声
    ヨハネ8.1-11 >1 イエスはオリーブ山へ行かれた。2 朝早く、再び神殿の境内に入られると、民衆が皆、御自 […]
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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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