ボクの連休初日は川下り

何十分でも動かずにまるでフリーズしたかのよう。連休などと浮かれていたら、いつの間にか本当の連休になった。それではというので、人並みに連休を堪能しようと甲突川下りをすることに。もちろん船ではなく徒歩。往復10数キロ全行程の徒歩は、この間の久しぶりの10キロウォークラン(走ったり歩いたり)に懲りたので、片道はバスを利用することに。で、上伊敷で下車。

ネットで仕入れた中古の激安ボデーに500ミリミラーレンズを2倍にするという魔法のアダプターを装着し、オートフォーカスの300ミリと共に念願の2台をバッグにイザ。

かゆいの?いつかのようなカワセミやカワウとの遭遇も期待したが、期待外れ。2時間ほどしたところで、50mほど先にようやく大好きなアオサギが1羽。この鳥は複数いることがなくいつも孤高を貫いている。さっそく、500mm×2で20分ほども対峙したが行動を起こすこともなく、こっちの動きを観察しているかのようにまるでフリーズ状態。飛び立つ姿を見たくて、手を振ったりしたがダメ。やがて、バンも現われ、見られているとも知らずに水上お化粧をはじめた。この二枚は手動だがマアマアの出来?

3時間余りも歩くとかなりくたびれた。と思ったら、コサギの漁に遭遇。じっと待って長い首を伸ばして一発で仕留めるアオサギのようなスマートさはなく不器用。バシャバシャと右往左往。それでドタバタも何匹もゲットしていた。くちばしに銀鱗が躍るのを目にしたように思ったのだが、300㎜の悲しさ、確認しているうちに撮り損ねた。ともあれ、目の前で実物大の鳥たちの生活を観察していると時間を忘れてしまう。

突然、上空で烏とトンビが空中戦を繰り広げた。子育て中のカラスはトンビでも恐れないと「カラスの教科書」にあったことを思い出して思わずワンショット。

9時半から1時半までの4時間もの川下りは楽しかったが疲れた。2時過ぎ菓子パンの昼食後温泉へ。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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