youcatミッションで見えてきた種子島教会の今と未来

youcat生近況

全面塗装効果は遠方からもくっきりと。左は平和の園保育園。種子島youcat勉強会は5月28日以来となるからほぼ5ヶ月ぶり。その間の子供達の成長には目を見張るものがあった。初代youcat生ジュンペイ君後の本命と目されるトモヤ君はわざわざ「欠席の挨拶」に。高校生らしい風格と落ち着きを感じて頼もしかった。野球部では頼れる投手。将来のyoucat生たちはというと、中1の”トモヤ君の妹ギミ”はすっかり女子に。弟のフミヤ君は今年も作文で優秀賞受賞という2度の快挙。難病のお父さんに対する思いが素直に綴られていて感動大。相撲では優勝する文武両道、期待の星。

U10の近況

かつての居室が来客室になっていた。五年間眺めた聖堂と海。かなり年齢が下がって、お母さんに抱っこされていたマサヨシ君はヨチヨチどころかミサ中も歩き回ってお母さんを手こずらせるほどのシッカリ坊やに。家庭ミサが日課だったタケル君は「もうやめた」という。長女のウミちゃんはシスターの側で終始穏やかに、1年生のアッ君は最前列で聖書と典礼を手に、それぞれミサに集中。さすがだ。こうして愛すべき子供軍団は小さな教会の大きな希望。

主任司祭近況

渾身の手作りポスターところで、主任司祭はというと、特技を遺憾なく発揮して、 みすぼらしかった司祭館を新築並みに甦らせ、亀裂の入った聖堂の全面塗装は独力で仕上げ、その出来栄えはプロ顔負け。また、昨年から教区主催になったシドッチ祭は講演会に野外ミサ、会費制の交流会と地域中心の意欲的な宣教的充実企画。シドッチ祭をこれほど楽しみに待ち遠しく感じたことはない。鹿児島からの参加者には日帰りが難しい日程だが、カトリック新聞にも掲載予定だという。それに、シドッチ神父様の遺体発掘のビッグニュースもいまだ記憶に新しいこともあって、日本各地からの参加が期待される。近場でも、1泊2日での参加の価値あり。

説教音声

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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