久しぶりの甲突川で待っていたのはなんとオシドリのあの美しいオスだった!

もしやあなたは?

五月頭の乙女峠祭りと言い、それに続く半ばの長崎教区司祭団の黙想と言い、ようやくメドが立ったところで、気分転換に野鳥観察へ。甲突川に出て間もなくゆっくり自転車をこいでいると100mほど向こうに羽繕い中らしい茶色っぽい水鳥。アヒルのようでもあるが、もしやオシドリの雄?自転車を止めリュックからカメラを出した。そうこうしているうちに陸に上がり草むらに消えた。しばらく注視しているとおしりをフリフリ(これはアヒルと同じ)のっそりと現れスッと川に降り、上流に向かって泳ぎ始めた。

やっぱり!

いやいや、はじめまして!お会いできてうれしいです。あわててピントを合わせた。まぎれもないオシドリ!初めての実物に興奮した。一昨年だったか、永田川で出くわしたというオシドリがフェイスブックに紹介されていたことがある。「では」というので出かけてみたものの空ぶり。しかし、まったく予期しなかったことがこうもやすやす手に入るとは!「オシドリを撮っているんですか?」散歩の途中らしい人が声をかけた。「ハイ、デスヨ」弾んだ声で答えると「いつもここらへんにますガヨ。」…「エー、デスカー」反応がないので顔を上げるともう先の方を歩いていた。何十枚も連射したが羽ばたくところは逃した。「必ずまた来る。」今日はオシドリの日。上流に向かうのをやめて引き返した。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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