チヂミはチヂミでも着るのと食べるのとでは雲泥の差でも全く同じオトだからあの店員さん「ウチにチヂミはありません」

チヂミ?

昨日、天文館の衣料品量販店に入った。「チヂミのシャツがありますか。下に着る…」40代後半かと思われる女性店員が「……」やがて、「肌着のことですか?」といって連れて行ったのは肌着売り場。「あ、そうです、そうです。これチヂミ?」またも、「…」。「昔ありましたよ。ホラ木綿の薄い…」「あーウチではこれだけですが…」「これ、木綿?」「ポリエステルが入っていますがメッシュになっているので通気もいいしべとつきませんよ。ウチではずっとこれだけですが、よく売れていますよ。」もはや選択の余地はないと諦め、「じゃ下さい。試してみます。ところでいくら?」「ハイ、千円でゴザ…」「千円?!」賄さんが見かねて修理してくれたチヂミは確か二着で数百円だったと記憶しているのでビックリ。

ミエハル

「しかし、今さら撤回するのも悔しい…」そんな動揺するボクにお構いなしに「おいくつになさいますか?」思わず言ってしまった。「3つください。」何でこんな見栄を張ったのか!1つ試してみて着心地が良かったら再度、でもよかったのに。後悔先に立たず。店を出てふと思った。「あの店員さん、スッといかなったのは、もしかして、人気の韓国料理のチヂミを連想したのかな。」

もったいない

ともあれ、一着千円の肌着、かつて着たことがないのだが、まいいか。Tシャツが何枚もあるが、どれもMEのアジア会議で配布されたりアジアの友達からのプレゼントだったりするので多分それらより高価。帰宅してすぐに試着したが確かに着心地はいい。数時間着ただけで、普段着にはなんだかもったいなかったのでTシャツに着替えた。正装?するときのために畳み直して他の二着と共に保管。

バチカンへの手紙

さて、明日20日は75歳の誕生日。MEの仲間が山の別荘で祝ってくれるという。それはそれで嬉しいのだが、ボクにはもう一つのお楽しみがある。すでにしたためてあるバチカンへの手紙を投函すること。「カクカクシカジカ、つきましては、後任の選出をできるだけ早めにお願いいたします」みたいなことを東京の大使館に送るのだ。「最近は健康にも自信がなく、記憶力も衰え、物忘れがひどく…」などいろいろ書きたかったが、2年近くたっても未だに動きのない先輩司教からの「余計なことを書くとかえって逆効果」との忠告に従った。

豪華孤食?

ワインと・・・今夜は鹿児島埠頭での九州最大という恒例の花火まつり。「花火宴会大好き仲間」たちからの招待を「療養中」で辞退。他の住人は行くようで今夜は一人での前夜祭。一つ豪華にやるとするか。ウフッ!

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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