執り成し手集合

聖体礼拝 - 通常、聖体礼拝といえば、沈黙のうちに静かに祈るというイメージだが、賛美による礼拝なのでかなりアクティブ。主をほめよ 主をほめよ 主をほめたたえよ ハレルヤ ハーレルヤ ハーレルヤ

一斉に立ち上がって手を高くかざし、タンバリンをたたいて賑やかな賛美の歌が始まった。後ろの席で歌うだけで同じような振る舞いは出来ない。

神さまの前で無心になり、人目もはばからず、中には踊り跳ねる人もいる。不謹慎だが、ハーレルヤーと歌い出すとどうしても、ハーがあくびに変わって困った。

ともあれ、人が、体面をかなぐり捨てて、いや忘れての方がいいかもしれない、幼子のようになれる。羨ましいほどだ。見ていて微笑ましい。もっとも主任司祭は「大の苦手」らしいので目を覆いたくなるかもしれない。

実は、「カトリックカリスマ執り成し者の会」というのがあって世界的なネットワークを持つ信心団体。創立者はシスターステファン。バチカン公認の個人奉献生活者。三つの誓願の帯を締め、ベールはないが、年中灰色の修道服。年に一度は来日して会員の指導に当たる。

鹿児島のグループは愛の泉といって毎週水曜日の午後司教専用小聖堂で祈っている。日本では鹿児島で始まったというので、日本の本部ということになる。11月22-23は第一回全国大会というわけで各地の執り成し者たちが30名ほど集まって若者たちのために徹夜の祈祷集会中だ。

9時のミサの後、現在聖体礼拝の時間。午後2時の聖体賛美式で終了。ボクは、ちょっと忙しいが、3時の高速船で屋久島行。とりあえず、進行中だがアップすることに。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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