それでも!Blog

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好天に恵まれた親子遠足、緑の芝生で親子でゲームに興じ、弁当に舌鼓…

健康の森公園 健康の森公園といえばぼくにはテニスコートしか思い浮かばないが、幼稚園にとっては緑の芝生。吉野からだと小一時間と少し遠出になるが、先生たちにとっては手頃の広さで子供を見るのにも安心。その点、近場の広大過ぎる吉野公園よりは魅力的だ...
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「あの時のおじさん」から「園長先生!」にめでたく昇進を許されたワケ

一同納得し 外でのお迎えを止め、趣向を変えて、部屋での様子を観察したりしながら廊下ですることにした。するとどうだろう、どの子も向こうから元気のいい挨拶をしてくるではないか。門前での2週間、こちらから声をかけていた頃とは大違い。「ホラ、園長先...
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10日間の通勤生活を終わった先の金曜日。疲労困憊で久しぶりの温泉でリフレッシュ。

立ち位置が なんとなく見えてきた幼稚園でのボクの立ち位置。と書くと、たいそうな感じがするが、大したことはない。要するに、毎日、8時の朝礼に顔を出し、子供たちを迎え、色々の印鑑をついて朝のルーティンをこなす。4月いっぱいは午前保育なので10時...
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「三回ぐらいで認知されようなんて甘いよ」と言わんばかりの子供の反応に思わず「スミマセン」

アンタだれ? 「おはようございます!」登園する子供たちの前に立ち続けて三回目となる今日、目の前を黙って通り過ぎようとする子供の前に立ちはだかって声をかけた。「…アンタだれ?」とは言わなかったが、小首をかしげ、明らかに「知らないおじさんに声を...
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入園式で見た初対面のおじさんが園長先生?

ボク園長先生 バスから降りた子供たちを出迎えるべく外に出た。藤棚の前に立って、「おはようございます!」すると、目の前に駆け寄り丁寧なあいさつを返す子供たち。さすがモンテッソーリ園の子供だ。久しぶりに園長先生をやっていると元気な男の子が指さし...
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勝手に思い込む悪癖は治らないどころかますます進化していくようで、思いがけないところに影響も

人騒がせ 勝手に思い込む悪癖は治らない。いや、ますます高じていくよう。「あ、ちょうどその日は、鹿児島で開催のアジアレベルの会議の最終日で…」「あ、じゃあ、翌日でもいいんです。代休ですから。」年間行事について主任の先生からレクチャーを受けてい...
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ミサで奉納されたのが大根その他の野菜や魚というのがそんなにも珍しいことだったのか。

電話で祈る 「奄美で大きなことがあったそうですね。少し話してください。」毎週木曜日午後8時半~9時(サボリが多いのだが)30数年続いている電話で祈る会が終わって受話器を置こうとしたら主宰者のキッペス神父さんから呼び止められた。4月1日の復活...
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四旬節もあっという間に過ぎ、復活祭とそれに続く八日間もあっという間に過ぎた。

駆け足でオクターバ 復活祭が過ぎたこの一週間はオクターバ。オタクバーではない。つまり復活の8日間。復活の月曜日、復活の火曜日、…と呼ぶ。毎日のミサでは日曜日と同じように栄光の賛歌が唱えられ、答唱詩編前に復活の続唱も唱えられる。任意とあるので...
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今年も故郷奄美での合同復活祭を司式し、ミサ 後のレクレーション 4種目にフル出場

いざいざ喜べ 昨日の奄美は曇りでも、終日強烈な日差しの注ぐ初夏の陽気。そんな中、北は笠利小教区から南は古仁屋と200名ほどが参集。10時半、十字架を先頭に、2人の大神学生をはじめ、復活祭だからと部活返上で駆けつけた小中高生10数名からなる侍...
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今年の四旬節は帰省ラッシュならぬ帰天ラッシュ。天国のペトロも超多忙を極めたに違いない。

Srアウレリア逝く 3月5日の田辺神父さんを皮切りに19日の牧山神父さん、そして今日のシスターアウレリア。日本人だが、あえて修道名だけを記した。それはそうと、式中は別れの悲しさではなく、ベトナム人の若いシスターたちの姿に感動して胸が熱くなっ...