アン神父
鹿児島教区二番目のベトナム人司祭

ベトナム南部のニャチャン教区出身。
祖父はかつて、共産党から迫害を受けて惨殺され、未だに遺体も発見されていないという。
辛い過去をしょっているだけに、信仰の一途さと深さは邦人司祭の範足りうる。
現 在日本語習得中。フィリピン留学中仲間の神学生から教わったタガログ語も分かるとあって、日本語の聞き取り能力は高い。去る5月一杯、主任司祭休暇帰国の 留守の間、奄美の小宿教会で司牧実習。日本語での簡単な説教もしたという。信者たちとの交流も活発だったらしい。特に、釣りは好きになったとか。
(2009年1月現在、大熊教会主任司祭)


前: 松田清四朗神父

