宣教奉仕者
小教区で活躍してくださる宣教奉仕者22人が誕生しました。
7月2日(日)カテドラルで宣教奉仕者の選任式があり、本土地区の7小教区から22人の宣教奉仕者が誕生した。
今回選任されたのは、小教区活性化のために昨年から教区が取り組んでいる信徒奉仕者養成プログラムに従って準備を進めてきた人たち。福岡サン・スルピス大神学院での神学講座や教区内での講座、小教区での自主学習を経て、選任の運びとなった。
選任式では永山神父から呼び出された一人ひとりに郡山司教から任命書と聖書が渡された。司教は「これからもイエス様に聞いてみたい一心で聖書を読んで欲しい。必ずイエス様のメッセージが伝わる。それを分かち合い、自分のことばで伝えて欲しい」と激励した。選任された人たちも「迷いや不安を乗り越え神に信頼して共同体、地域の人々の為に奉仕したい」と決意を述べた。
この日、選任された宣教奉仕者は以下の通り(敬称略)。
西勝(姶良)、松山秀峰、川口 茂、山口泉(加世田)、河野博、木原常義、永山千寿(鴨池)、古城敦子、松下正美、稲村直大、柳正子、山下友子、迫一夫、Sr.溝辺律子、河南徳子、山田敏子、押川ハル子(ザビエル)、古木和三、迫田フミ(玉里)、四十住孝行、泉京子(紫原)、橘木嘉奈子(吉野)



