2019-08

それでも!Blog

キジバトも選んだ! 「雨の予想は40%、降った場合の雨量予想は0。えっ!ということは曇りだ」というわけで、保護者による奉仕作業は決行。そう決めたのが昨日の昼過ぎ。そして開けての今朝は日も差すこともある曇り。7時前から始まった奉仕作業。ミサ後...
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平和の使者となるべく派遣された宗教家のはしくれとして座視できない

和解のミサを 来る日も来る日も「これでもか」と言わんばかりに国同士のけんかの様子が詳報されると、さすがに何とかしなければ。といっても、こちらはやせても枯れても宗教者。カトリック司祭として唯一できることはミサ。思い立ったが吉日。早速、代表司祭...
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カルガモにクイナにカワセミ、コサギにアオサギ、命育む二反田川

自然の釣り堀 二反田川にはまだいた。大きなフナも住んでいた。今にも降りそうな空模様のもといつものコースを歩いた。ウエノケの領地あたりまで来たとき、二人の若者が釣り糸を垂れているのに遭遇。小学生たちが群れているのは時々見るが若者は珍しい。近づ...
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信者の問題は何か。端的にいうと,神様を許さないこと?

主の鍛錬 今日の第二朗読はヘブライ書。12・5-7、11-13に何度も出てくる言葉は鍛錬。この鍛錬の言語はギリシャ語で「子どもをしつける」という意味だという。ヘブライ書の著者は、「主は愛する者を鍛え、子として受け入れる者を皆、むち打たれる」...
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二反田川に住む生き物たちの一つ一つが個性豊かで楽しい

カニ村の住ニンたち 8日の立秋を過ぎたら、そして台風も行ってしまった後の空気はもう真夏のそれとは違う。夕方の二反田川を渡る風もさわやか。そしてここは、小さな生き物たちとの出会いの場でもある。今日は彼らの素顔を紹介したい。カニさんが主だが。気...
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念願叶ってベトナム語の主の祈りのきれいなメロディーが聞けた

主の祈りを巡って 「主の祈りを歌う習慣はならしい。」「ホントに?」半信半疑で何度か問いただしているうちに、ついこの間、「練習してきます」ということになり、「そうよ、あるはずだよ」と一同納得。そして7名がそろった今日、タガログ語の後で初公開。...
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プロのバイオリニストを聖歌の伴奏者に迎えての聖母被昇天のミサ

バイオリニスト伴奏ミサ 指宿にゆかりのある高名なバイオリニストの”さくらこさん”。信者たちにはおなじみでも、ボクにとっては初対面かと思いきや、そうではない、ということだったが、記憶が飛んで申し訳ない再会がこの前の11日の日曜日。聖母被昇天の...
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二反田川のカルガモたちの謎に迫れば迫るほど謎は深まるばかり

2-1の謎 一羽が二羽になった話は書いた。二反田川には二家族のカルガモが住んでいて、上流の方をウエノケ、下流川の方をシモノケと呼んでいる。前回見たのはシモノケの方。何故1が2になったのか。ナントカ手がかりをつかめないものかと昨日も出かけてみ...
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主日のミサ参加者平均20数名でも主の祈りは4ヶ国語のグローバル教会

グローバル教会 調査の勢いが止まっているが、信者実数となると7,80名ではないかと思われる指宿教会。国籍は、日本を始めフィリピン、ベトナム、キリバスと4カ国。最もキリバス人4人は漁師さんたちで、山川港入港時には必ずミサに来る熱心な信者。4人...
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カルガモ家族に見る父親の距離感は悲哀かそれとも見守りタイ使命感?

成長した子どもたち 昨日の夕方、台風のせいかと思われる曇り空のもと、心地いい風のそよぐ二反田川のほとりを歩いた。目当てはもちろんカルガモ親子との再会。ものの30分も歩いたとき前方に複数のカルガモが。よく見ると、4羽!これはいったいどういうこ...