2006/06/30
献堂式
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2006-06-30 10:54
last modified
2006-06-30 10:54
昨日29日は徳之島・平土野(へとの)教会の献堂式。
鹿児島は梅雨前線の支配下。しかし、梅雨の上がった徳之島は曇りからやがてギラギラと太陽も歓迎のハイテンション。もっとも、南国育ちのボクとしては全然平気。東京から来たというコジマくん。「暑いスね!」と汗だくで気の毒。
島のサンシン(蛇皮線)を巧みに奏でる主任司祭のアイデアらしく、北欧の建物を思わせる外観。内部もしぶく、なんと小型のパイプオルガンまで。左手の壁には、遠くウクライナから持ってきたという立派な聖母子像の壁掛け。中央には、知る人ぞ知るフランシスコの十字架。右の壁には、初代教皇の聖ペトロと異邦人の使徒聖パウロの等身大のタペストリ。さすがドイツに本部を置く修道院の教会らしくインターナショナルの雰囲気に、ミサ後は即席の鑑賞会。
徳之島全島はもちろん、鹿児島から30名。お隣の奄美からも22名。200名あまりが新しい祈りの家の献堂を祝った。
*「徳之島紀行」の写真集もお楽しみ下さい。
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ぜひぜひ徳之島・平土野教会も訪れてみたいなと思いました。