2006/07/06
親友訪問
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admin
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2006-07-06 16:35
last modified
2006-07-06 16:35
昨日の午後、入院中の信者さんを訪問した足で親友宅へ。電車で20分。二両編成の近距離列車。帰宅の高校生が多かった。わずかな時間だったが、車窓から見る、植え終わったばかりの水田が心を和ませた。
駅前で待機中のバスに飛び乗り、町を抜けまもなく団地内へ。「さて、どのバス停で降りたものか・・・」やがて見覚えのある小学校の角。あわてて、ボタンを押したときは、すでに遅し。はるか先のバス停から引き返す羽目に。「九州南部に大雨警報」にもかかわらず、傘不要。
道端のオニユリに立ち止まったりしながら「団地内散策」を楽しんでいたものの、彼の家が見当たらない!散策があせりに代わった。「おかしいなあ。確かに鉄塔の近くで公園の向かい、と言ったはずだがなあ・・・。」児童公園の植え込みに遭遇するまで、ぐるぐる歩き回ること30分。目印の鉄塔を一つ手前のものと間違えたのが混乱の元だった。夕食後、「信者」と名乗る彼の友人も招かれ楽しい酒宴は深夜まで。
明けての今日は彼の案内で美術館へ。ピカソは何故写実派から抽象画家に?写実は一面しか表現できない。一つのものをさまざまな角度から見たものをそのまま表現した。素朴な疑問を解いてもらった。思いがけない眼福のひと時だった。
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