2006/07/14
遥拝紳士
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admin
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posted at
2006-07-14 11:44
last modified
2006-08-28 22:04
窓を開けると天空にはくっきりとお月様。やっぱり走ろう。そして、この快晴。果たして櫻島は脱帽したか。今日のランの大きな目的。川下の大橋一つ手前の橋を渡り、大橋を南から渡るのがコース。手前の橋の中央付近に老紳士が直立。やがて両手を合わせて丁寧に一礼。方角は明らかに櫻島。それとも、まもなく顔を出そうとして雲の後ろにいるお天道様?大自然の荘厳な営みに思わず遥拝。始めてみる光景に、タイムスリップしたような。いや、この時代の人々が大事にしてきた自然への畏敬の念の喪失が心の荒廃を生んでいるのかもしれない。思いがけない目の前の一瞬の出来事のインパクトの強さは何だったのか。
そうそう、思わずボクも桜島を仰いだら、ナ、ナ、ナント!櫻島は相変わらず雲の帽子。梅雨を待ちきれないでいる?さすがの櫻島も困り顔だった。遥拝を受けて戸惑った?
それはそうと帰りに二重橋に出会えたのでハイチーズ。
午後から、三日間の夫婦たちとの集いに呼ばれてブログはしばらくお休み。帰ったら、お土産があるかもしれない。
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