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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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新しい旅立ち

by admin posted at 2006-07-21 10:59 last modified 2006-07-21 10:59

新しい旅立ち。

何だか春の卒業シーズンに戻った感じもするが、これは熟年の旅立ち。何十年も夫婦をやってきてはじめて叩きつけられた挑戦状。おっと、これも誤解されそうな過激な響き。二人が破局を迎えたというのではない。その逆なのだ。それでも何のことか分からないと思うのだが・・・。

つまり、夫婦歴何十年目かにして、初めて知らされた?「信者夫婦のありよう」。未信者の友人夫婦たちとどこがどう違うのか。考えたこともない。信者夫婦にはそれなりの生きかたというか、ありかたというか。そんなものがあるらしい。信者夫婦に託された神様の夢?夫婦の会話ではなくて対話が大事なんだという。感情レベル?

まあ、何と言うか、この三日間、耳にしたこともないさまざまな表現や教えに頭の中は真っ白。yu25.jpgそれでも断言できることがある。それは、「二人が、長い間味わったことのなかった優しく穏やかな気持ちに満たされた!」ということだ。三日間すっきりしなかった湯布院のどんよりした曇り空の一角からサーッと日が射したかのようだった。固く緊張していた二人の心が柔らかく初々しい気持ちに変容し、活力が満ちてくるようだった。そして、喜び、希望、感謝のうちに「やっぱり二人でよかった!」こうして、二人は心を写し合って、新しい橋を恐る恐る渡ったのだった。

熟年夫婦たちの新たな旅の始まり。

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