2006/07/25
かなしみの深層?
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2006-07-25 16:51
last modified
2006-07-25 17:04
第38回鹿児島教区幼稚園教師研修大会。24-25日。一泊2日の霧島。豪雨禍で一幼稚園全員と一幼稚園の数名が欠席。研修会テーマは「こどもたちのかなしみ」。具体的な事例を挙げながら教えてもらった子供たちのかなしみとは?
学校ででいじめらればかりの五年生の男の子。「お母さん、いつここに引っ越してきたの?」「さあ、いつだったかな」子供は翌日自らの命を絶った。母親に子供のかなしみは分からなかった。
どうして?という母親の質問が一言あったら、封印された子供のかなしみに出会えたかもしれなかったのに。失なわれ心の原風景。いや、荒廃したと言ったほうがいいかもしれない。子供は未熟ではない。小さな人間。そんな子供たちに寄り添う大人こそ未熟さの自覚の下に「心の酵素」、「かなしみと出会う力」をつける必要がある。
重たい深刻な、しかし緊急な課題を突きつけられた。その成果?それとも反動?夜の懇親会はご覧のように盛り上がった。キンチョウの糸が切れた先生たちの「かなしみの深層」に出会ったようだった。それにしても、「照レクサーッ!」
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