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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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変幻自在お空のショー

by admin posted at 2006-08-04 10:10 last modified 2006-08-28 21:53
日焼け入道雲

早朝の雷雨に起こされ、あわてて廊下の窓を閉めに。お陰で、5時ピッタシのスタート。雨は上がっていたもののあちこちに水溜まり。やっぱり、暗がりではまった。

さすがに雨上がりの北埠頭。人っ子一人いない。いつもは賑わっている吾妻やもガラン。板張りの遊歩道貸し切りダー。オット、二軒目には傘を立てかけて就寝中の御仁が一人。足音に目が覚めたら気の毒。ソーッと忍び足で通過。

それにしても、桜島をすっぽり覆うほどの雷雲。今日は特筆すべきこともなしか・・・。フェリー乗り場を過ぎた頃、なんと、真っ暗な桜島の右手、つまり南の空が朝日に映えているではないか。いつもは左手から上がるのに、今日は右手から?ランを止めワンショット。ケータイをポケットにしまい、再出発して驚いた。今まで陰も形もなかった太陽が、「ボクいるんだもんネー。」雲の切れ間から光線を伸ばして自己主張。ホンの一瞬の出来事に焦った。一大スペクタクルの始まりを予感したからだ。一番の見所を逃してはならない。最前列に急ぐかのように、歩を早めた。雲の端が黄金に輝き、光線は鋭さを増していった。必死コイテ200メートル。一着!いや、それにしても、太陽と競争したのは生涯の記念!パチリ、パチリ。ふと、右手を見ると、日焼けした入道雲の一団が続々登場。パチリ、パチリ。いや、はや・・・。

で、今日は特筆すべきことの多い興奮に満ちたランとなった。

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ランニング ランニング
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