2006/08/18
お勉強会そのⅡ
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2006-08-18 22:15
last modified
2006-08-18 22:15
台風10号の速度は時速十キロだと言う。ボクのランよりチョット早目か。明日の朝は晴れて欲しい。
おかげで、午後一杯、アジア宣教大会の資料にチャレンジ。「アジアにおけるイエスの物語」アジアの人々に、アジアの顔をしたイエスをどのように語るか。
“文化や他の宗教伝統に神が現存されることへの感受性を持つて、人々とともにあること、その必要性に応えること、そして、存在、連帯、分かち合いと言葉によって神の国の価値を証することなんだって。それは、アジアの貧しさと、地方の文化や他の宗教伝統との“継続した、謙虚で愛に満ちた対話”を持ってなされることになる。
資料はアジアの特徴として、
沈黙や観想、単純さ、調和、離脱心、非暴力、宗教的寛容さと共存共栄、仕事熱心、規律、質素な生活、学ぶことへの渇望、哲学的探求、命への尊敬、全てのものに対する哀れみの心、自然への親近感、両親、目上、先祖への孝愛、共同体への深い感性、
を取り上げている。そして、こうした価値の中に、アジアの人々が神の国の価値を先取りしているという視点は同意できる。つまり、こうした価値の中に神が現存しておられるという明確な認識こそアジアの教会の基本姿勢になるはずなんだが・・・。
で、どうすればいいかと問われても難しいが、とりあえず、共存共栄かな。これは相対主義といってローマが退けているらしいのだが・・・。
アジア宣教大会のロゴの使用は「どうぞ」と言うことだったので再度。
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AB型的発想?
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