2006/08/23
懺悔奉納物
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2006-08-23 21:48
last modified
2006-08-23 21:48
「4人の変な親子が、第二次大戦中の日本の朝鮮半島での悪事を懺悔するためにミサを、と言っています。お御堂にいろんなものを置いていますが・・・。」「いいじゃありませんか。後で頂きますから・・・」「あ・・そうですか・・・」シスターの困り果てたさまが想像されたのだが・・・。
なるほど、バナナその他が小聖堂の隅に山積み。「みなさん、ここにある奉納物は、カクカクシカジカ。どうぞ、信者でもない無名のかたの善意を神様が受け取ってくださるように祈りましょう。」ミサ前の挨拶に、参加者もナットクの様子。信者でもない、と言ったが、世の中には奇特な人がいるもんだ。過去の日本の歴史に対して懺悔する親子。確かに、常識的には、変な親子。一体何がこの親子を全国行脚への旅に駆り立てるのか。
信者でもない、にこだわると、ミサの福音の最後の言葉は、「先にいる者が後になり、後にいる者が先になる」だった!変な親子=後にいる者=神から遠い。変な親子=後にいる者=神に一番近い者、ということになるとしたら・・・。
それにしても、バナナに、かるかん、そのたもろもろ、焼酎までも!明日みんなで山分け?
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