2006/08/26
隣人を自分のように・・・
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2006-08-26 09:56
last modified
2006-08-26 09:56
「身よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。・・・」
昨晩のミサの第一朗読はエゼキエルの預言。紀元前6世紀後半バビロン(現イラク)捕囚のさなかにある神の民イスラエルを導いた預言者。バラバラの人骨が組み合わさって人となり、やがて「大きな集団となった。」嘘か誠か幻か、定かではないが、それが故郷を失った神の民の現状と未来の姿。
イスラエルの人々が過酷な異国での生活故に心身の疲弊を被ったのはいわば当然。それでも神は輝いて生きる姿が見たかった。そのために送られたのが預言者。
第一の掟は神を愛すること。第二は隣人を自分のように愛すること。とにかくどちらも難しい!
自分が自分がと売り込む話も聞きづらいが、自分にダメを多用する会話も聞きづらい。神を愛しているというなら、ギラギラに輝やかなくていいのに。その加減が分らない。神を愛しているというなら、自分のことをもっと喜べばいいのに。その加減がこれまた難しい。
バラバラな自分がまとまりを持ち、やがてイキイキと歩き出す新しいイスラエルの民となる。神の夢、イエスの夢、そしてみんなの夢。
朝の食事に本邦初公開の新メニューが加わった。いつもは、絞り立ての野菜ジュースとバナナ。絞ったかすをフライパンで軽く炒めただけなのに大ブレーク。5人全員から花丸。
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ミサのなかで
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