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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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現代のモニカたち

by admin posted at 2006-08-28 17:22 last modified 2006-08-29 15:27

「告白録」と言えばアウグスチヌス。世の人でも知っている。そのアウグスチヌスの母はモニカ。56才でなくなった。「・・・この世にまだしばらく生きていたいと望むただ一つの理由がありました。それは、私の死ぬ前に、お前がカトリックのキリスト信者になるのを見たいということでした。神様はこの願いを十二分に叶えてくださいました。」(毎日の読書第7巻136頁カトリック中央協議会)アウグスチヌスとの水入らずの会話の数日後天に召された。387年のこと。まさに、アウグスチヌスが洗礼を受けたその年。放蕩の限りを尽くし子をもうけ、長い間母を悲しませたアウグスチヌス33歳の時だったという。母親の熱い祈りが息子の目を覚まさせた。昨日の日曜日8月27日が彼女の命日だった。

工事再開にビルもホッ志布志時代のホームページ「24時間司祭」の幼稚園掲示板「子育てホーラム」は未だに健在。若いお母さん達の熱い子育て論が展開されている。そして、そんなお母さん達の元で育つ子供たちの幸せを喜ばないではおれない。モニカのような一途なお母さん達が人の心も子供たちの心も変え、やがては世界が変えられて行くに違いない。そんな現代のモニカ達は決して少ないはずはないのだが・・・。

それにしても夕方のランは完敗だった。言い訳がましいが、昨日のテニスが祟ったのかなあ。明日出直そう。出直すといえば、川縁の建設中のマンション?高く組み上った鉄骨。4月以来、いつ見ても人気がなく明らかに中断。今日は資材用のリフトが動き大きな金属音も。明らかに再開。出直したらしい。人ごとながら、「良かったですね。」

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