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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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日本流クリスマス文化を・・

by admin posted at 2006-12-26 21:11 last modified 2006-12-26 21:11
クリスマスカード

姶良教会聖堂正面の幼子

キリスト教国とかつて呼ばれていた?欧米の多くの人々が、クリスマスカードのやり取りを、年賀状を取り交わすように、年中行事にしているのかどうか知らない。少なくとも、これまでのボクには、クリスマスカードを送らなかったからといって、年賀状を書かないときのような申し訳ない気持ちは起こらない。

そんなボクに今年のクリスマスは異変が起きた。なんと91通ものカードが届いたからだ。今年は、頑張って29の全小教区にクリスマスカードを送った。しかし、その3倍ほどのカードを貰ったのだからあわてた。来年は、少なくとも、鹿児島で働いて貰っている各修道会にも送らなければと思っている。もっとも、年賀状は、これも頑張って修道会はもちろん、かつてないほどの数を奮発した。

今日は弟の案内で姶良教会を訪問した。ウマ小屋とは別に、幼子イエスさまが聖堂の正面、祭壇後方の高い位置に安置されているので驚いた。スペイン人の主任司祭は、クリスマスの季節になると、今年はどんな風に教会を飾ろうかと絶えず想を巡らすのだという。ボクには、ツリーにウマ小屋。定番以上を出ない。これは、もう生まれ育った環境の違いとしかいいようがない。

クリスマス文化。考えてみると、新年よりもめでたい救い主の誕生を祝うクリスマスなのに文化の違いだけでは済まされない。「救い主の到来を待つみんなの熱い心が現れるようなクリスマスの飾りをみんなで考えるときが来ている」と痛感した1日だった。

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