2007/02/05
二十六聖人殉教の日
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2007-02-05 22:34
last modified
2007-02-05 22:34
1597年2月5日。西坂の丘で26名が槍を受けて処刑された。とても寒い日だったという。鹿児島の今日は暖かかった。ともあれ、毎日の読書第4巻191頁(カトリック中央協議会)には次の一文がある。
- 「十字架につけられてから皆が示した毅然とした態度はそれを見ている人々を驚かせた。」
目の前に鋭い槍。想像しようにも実感は湧かない。しかし、「毅然とした態度」というのは、あのレリーフを見たせいもあるが、目に浮かぶようだ。泰然自若。不退転の決意。
摂津の国出身のパウロ三木は次のような言葉を残したという。
- 「・・・キリスト教が私に、敵を赦し、私に害を及ぼした全ての人を赦すように教えているので、関白殿と私を死刑に処する全ての人を喜んで赦し、キリスト教の洗礼を受けるように彼らに願います。」(毎日の読書第4巻192頁)
処刑に携わった刑吏は四人だったという。その後、彼らが洗礼を受けたかどうかは知らない。
あれから410年。もはや迫害はない。槍を向けられることもない。あるとすれば、「本音で語る会」で本音というヤリが向けられる程度か。もっとも昨夜のそれは思ったほど痛くはなかったが・・・。
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びっくりして母に(日本にいる)きいたら、どうやら日本と逆のようです。
今、北米の聖人という本を読んでいますが、思ったよりも多くのメキシコ人が日本で殉教しているようでした。もう少し読み進めてみます。
びっくりして母に(日本にいる)きいたら、どうやら日本と逆のようです。
今、北米の聖人という本を読んでいますが、思ったよりも多くのメキシコ人が日本で殉教しているようでした。もう少し読み進めてみます。