2007/02/06
「それでも」大募集!
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2007-02-06 21:42
last modified
2007-02-06 21:42
壮年達との「本音で語る会」で「当局側が宣教の見本を示して欲しい」というのがあった。モットーは出来ても、それと宣教がどうつながるのか、という戸惑いなのか?
実のところ、叙階後一年が経った今も、「それでも」効果?は衰えを見せていない。それどころか、今年の年賀状や先月25日のボクの洗礼名「回心のパウロ」を祝う挨拶のカードにも「それでも、と気持ちを新たにしながら生きています」という言葉が多く寄せられていて嬉しかった。そして、密かに心に秘めていたことを発表?しようと考えていたのだった。
「宣教の見本」と言われても妙案があるわけではないが、「それでも」体験を募集して、配布用の小冊子にすればいいのではないか。自分の言葉で語られた生活の中での生の信仰体験集。まさに自分の信仰を自分の言葉で語る体験。立派な宣教冊子の出来上がり!
アジアの顔をしたイエスの物語を語る。ということは、各自の顔をしたイエスの物語を語る。ということは、各自の「それでも」体験を語る。ということになる!
教会学校の子供たちにも、「それでも」をテーマにした作文コンクールで参加して貰う。もちろん素敵な賞もある。
3月号の教区報で詳しい応募方法が載せられるハズ。如何かな?
*3月を待つ必要はない。今からでも受け付けます。
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AB型的発想?
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