2007/02/17
イキイキ宣教クラブ
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2007-02-17 16:14
last modified
2007-02-17 16:14
人は体が病気になっても神様を賛美できるが、多くの人に心配をかけるので理想的な信仰の姿とはいえない。出来れば健康のままで神様を賛美できたら一番いい。
一昨年になるかもしれない。「祈りと食と健康」と題して1泊2日のセミナーを仲間と開いたことがある。「信仰と健康は別物」という考えが一般的だと思うが、そうではないのだ。というのが私たちの主張、というか信仰の姿。
食べることと信仰が密接に繋がっていることに気づく道のりは遠い。一笑に付されるのがオチだ。しかし、健康というか、この体も神様からいただいたものであるなら、出来るだけ大切に使ってお返しするのが筋ではないか。つまり、頂き物だから恵みなわけで、恵みを粗末にするのはホトンド罪ではないのか。
神との対話を促す書物は多い。しかし、自分の体との対話を導く信心書は見たことがない。大きな片手落ち!もっとも、体のしくみを良く分からないので仕方ないのかもしれないが、その点、紹介した本は大いに助けになる。
考えてみると、神様の巧妙な手作りであるこの体が単に医学の対象になるだけというのはおかしい。自然界に対しては限りない親しみを抱き、神の息吹さえも感じ取るというのに!
あなたも「イキイキ宣教クラブ」に呼ばれている。
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AB型的発想?
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