2007/04/27
カランコエ復活!
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2007-04-27 15:12
last modified
2007-04-27 15:12
ある日突然、皆で申し合わせたかのように、一夜にしてしぼんでしまったカランコエ。数日たって気がついた。蕾とおぼしきものに。
そのうち、以前のものよりうんと淡いピンクの花びらがほころんだ。日に日に数を増した。ホー!そう言えば、復活の挨拶のメールにあった。
- カランコエも復活するといいですね。
なんと、これは彼女の祈りが届いたに違いない。早速水をやり、日当たりの良い窓辺に移したりと、以前のように愛?も注いだ。
果たして、数日留守して帰ってみると、蕾は全て開花。以前ほどの華やかさはないが、すっかりドライフラワー状になった元花たちよりも一段と背筋を伸ばして一生懸命咲いている。弱々しいピンクがいじらしくもあれば健気(けなげ)でもあり、花の命の短命美学を塗り替えているようで楽しくもある。今度はどんな賛歌を送ろうか。
午前中、二組の来客。二つの楽しい話題。
- 司教館周辺再開発は現在の建物の再利用が好ましい。あの素晴らしい雰囲気を壊したくない。
あの場所をそんな風にみてくれたことに何故かホッと胸をなで下ろした。同時に、「再開発」などと軽率ないい方をしたことを恥じた。ともあれ、2,3年うちに夢が現実のものに?
阿久根の老人ホームが鹿児島教区に移管。園長は、人格・人脈・アイデア豊かな教会信徒。主任司祭とも意気投合。
- 阿久根にもホーム内から独立した教会を町の中に!
同時進行で夢も次々と開花?
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