2007/06/14
命いとおしく
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admin
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2007-06-14 23:28
last modified
2007-06-14 23:28
胡蝶蘭が次々と散っていった。残りの三つも盛りを過ぎた頃、切り取ろうかと思ったが残した。一向に散る気配がない。先に散った仲間の分まで頑張っているかのようだ。いとおしい。一方では、屋上の菜園が久しぶりの天然水のシャワーに元気百倍。ナスも一段と太り初収穫。
今日も終日トークの見直し。見直すたびに、これまでとは違う気づきがあるので有難い。それにしても、来週一杯司教総会で東京、そして徳之島堅信式と続けば、後がない!ヤルッキャない。
夕方、絵画教室作品展用作品四点を先生宅に搬入。6:00、二十数年前の信徒M先生のお通夜司式。福音は、ヨハネ17章1-5。死を目前にしてのイエスの祈り。
- 永遠の命とは唯一の真の神であられるあなたとあなたのお遣わしになったイエス・キリストをしることです。
- 命が粗末にされている現実の世界にあって「永遠の命」という言葉の響きは、揺るぐことのない平和や安心を保証してくれるというイエスの叫びにも聞こえる。国民として、個人として、つながるべきところにつながっている安心感。
- 素直さこそ、たとえ失ってしまったとしても、永遠の憧れ。「素(もと)=神に真っ直ぐ」こそ、魂の憧れ。もっとも確実な不動の素につながって生きていきたい。人みんなの憧れでは?
オール未信者の参列者を何とか乗せられないかと試みたのだが・・・。一人の婦人は頷いてくれていた。先生安らかに。
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