You are here: Home それでも!Blog ボラ釣りの醍醐味
« July 2008 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Recent entries
格差社会? koriyama 2008-07-04
道はるかでも・・・ koriyama 2008-07-02
読書合宿 koriyama 2008-07-01
晴耕雨読モドキ koriyama 2008-06-30
玉里教会35周年 koriyama 2008-06-29
Recent comments
「薩摩と西欧文明」 berunadetta 2008-06-29
Re:読んで伸びてワクワク 淳也 2008-06-29
Re:小教区は楽し koriyama 2008-06-26
山野草の花 berunadetta 2008-06-25
山野草の花 berunadetta 2008-06-25
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
google adsense


 
 
Document Actions

ボラ釣りの醍醐味

by admin posted at 2007-08-16 21:39 last modified 2007-08-16 21:39
与論の海

事務所は展示祭壇

ステンレス製の小さな籠に撒き餌のオキアミをしっかり詰めて放ると、オキアミの重みでスルスルと遠くまで糸が伸びる。さ、来るかな。期待に胸膨らませながら目を凝らす。しばらくするとググッ!

竿がしなりタイミングよくさっと引くと前にも倍する手ごたえ。キタキタ!こうなると、右に左に竿を揺らしながらボラとの駆け引き。やがて力負けした30センチほどの大きなボラが海面に現れ、はやる気持ちを抑えながら、歓喜のうちにクーラーに放り込む。

オッとこれは十数年前の追憶だ。しかし、今もあのワクワク感、ググッとくるたまらない手ごたえ。もっとも、それは、ボラたちの死に物狂いの抵抗なのだが・・・。ともあれ、その魅力に取り付かれた頃がなぜか蘇った。

午前中に教区報の原稿を仕上げてゆとり。午後3:00。新求道共同体の日本側担当者三名来訪。ベトナムでの約二ヶ月に及ぶミッションから帰国したばかりと言う。話はいつしかAd Gentes(異教徒への宣教)について。鹿児島にも国内から三組の家族が派遣可能だと言う。小宿教会の場合と違って教会のない地域に入っていくと言う。これまた魅力的な話ではないか。しかも、人知れずひっそりと。キリストの隠密たち?彼らと出会った未信者たちが、やがて信者となり、養成を受けて鹿児島から派遣されていくまでになる。これこそ、ザビエル様の恩に応えることになる。是非試したい!

ともあれ、先ずは司祭たちと話し合わなければ。十月の全司祭定例会に三名が来てくれることになった。つわものぞろいの司祭たちが、果たしてうまく食いついてくれるか。ワクワクものだ。

あ、ボラ釣りが蘇った理由はこれだった。司祭たちには悪かったかな。ランは快調だった。

The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/070816/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: