2007/08/20
阿久根の夏は・・・
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admin
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2007-08-20 22:23
last modified
2007-08-20 22:24
今年三月。ふらりと出かけた阿久根聖園(みその)老人ホーム。五ヶ月ぶりの阿久根は、さすがに夏。だが、今回は、弟の運転する冷房の効いたデミオで快適。
今回の訪問は、弟夫婦にとっては、来年から園長に就任する弟の親友川涯(かわぎわ)さんを慰労?する目的も。高校教職何十年、百戦錬磨のベテラン教師と言えども、未だ出会ったことのないタイプの「修道女」という人類に遭遇して戸惑いの毎日とか。僕から言わせれば、良くあるモンダイに過ぎないのだが・・・。
ボクにとって、訪問の本命は96歳の大司さん。30年ほど前の助任司祭の時代、彼女は、病人訪問、離れ信者(はぐれ狼ではない)訪問、公教要理などたくさんの活動を共にした同士のような人だった。一人息子を神様に捧げ全く孤独を貫いた彼女はまさに神の人。
毎朝通ったミサ。ある朝、どぶの中に見かけたバラのつぼみ。ミサの帰りには、すっかり花びらを開いていたバラ。
- 神様が下さった命はドブの中でも開く!
純粋な信仰のまなざしが今も鮮明に蘇る。そんな、信仰一途のキリストの功労者に会うことは今も変わらない信仰のエネルギーとの出会い。
今日ボクは65歳になった。65歳から老人と呼ぶらしい。ともあれ、10年後は気ままな毎日が待っている。ワクワク。
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65歳、老人ではありません、
『50、60は花ならつぼみ、70、80は働き盛り、90でお迎えが来たら100まで待てと追い返せ』 だそうです。
またサミエル・ウルマンは
『青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。・・・』と言っています。
文章には人間が現るといいますけど、堅苦しくない感じがグットデス(笑)
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