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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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二人目の希望の星

by admin posted at 2007-09-10 21:03 last modified 2007-09-10 21:03
捧げもの

社会主義国に聳える聖堂

昨日は思いがけない甥からの電話で「主よ有り難うございます」を連発したが、今日はそのパートツー。「若者が会いたいと見えています。」「サテ、若者?もうチョイで終わるんだがなあ・・・。」

老人ホームのおばあちゃんとの文通。かれこれ一年になる。いつものように、長ーい手紙に短いはがきでの返事。それも後一行というところでの呼び出し。しかし、「若者」と聞けばやりかけでも未練はない?

「おータダシ君!」幼稚園の頃のままの明るいくりくり目。演劇をやっていたというだけあって、笑顔の美しい好青年になっていて嬉しかった。演劇への原体験が幼稚園の「聖劇」だったとは!今は、学生の身だが、演劇の世界で大きく成長させて貰ったのだから「軸はぶれていません。将来も・・・。」ナント素敵な若者になったことか!両親のいいところだけを受け継いだかのよう。座長もこんな若者だったら鍛え甲斐があったに違いない。つい嬉しくなって一時間以上も。昨日に続いてのクオリテイータイム(良質のひととき)。

帰る前にきっと挨拶に来る。そんな予感の中で、下心も。教会の話し?無神論の世界に聳えるあの聖堂のように、真実なるお方を目指して欲しい。自然の素材の捧げもののようにありのままの姿が更に輝いて欲しい。

帰国以来二度目のランは「前半青菜に塩。後半無限大。」ま、期待に反して絶好調という意味。

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