2006/12/29
二冊の本
by
admin
—
posted at
2006-12-29 16:08
last modified
2006-12-29 16:08
忘年会が二日も続くとさすがにキツイ。27日青年会。居酒屋から、我が家の三階食堂に流れて深夜の酒盛り2:30まで。そして、昨日は本部職員と司祭団合同。オーブンでの宮崎赤鳥の丸焼きは大成功。タイから持参した天然塩をまぶしただけの味付けも好評。
これも深夜に及ぶ盛会ぶり。ボーっとした気だるさを引きずっている目の前に差し出された二冊の献呈本。一冊目は、面識のない信者の方。最近奄美に行かれた印象がつづられていて、知り合いの信者や司祭が実名で登場するのも興味を募らせ、楽しく読むことが出来る。奄美の文化と教会の案内書としても価値がある。
もう一冊は、先輩の司祭からのもので、彼らしい語り口が、「キリスト教入門書」の堅苦しさを取り除くことに成功している。随所で「クスッ」と破顔一笑しながら、先へ先へと読み進ませてくれる魔法の本。信者が読むと、信仰が更に厚みを増し、未信者が読むと信仰の世界が見えてくる好著。是非読んで欲しい一冊。
- Category(s)
-
推薦図書
- The URL to Trackback this entry is:
- http://sdemo.net/pken/Blog/1229/tbping
- 日本流クリスマス文化を・・
- ¦
- Main
- ¦
- 今年最後の読書