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今年最後の読書

by admin posted at 2006-12-31 15:40 last modified 2006-12-31 15:43
美しい国へ

ティエン神父さんとアン神父さんを種子島に送り出してから、郵便局に行った。驚いたことに、30日というのに、年賀状を売っていた。「好評発売中」の幟がおかしかった。これまでの例だと、この時期、年賀状はすでに完売しているはずではなかったのか・・・。ともあれ、予備の分10枚を買った。

何しろ数年ぶりに書く年賀状はクリスマス前に350枚ほど書いたものの、まだ心残りがしたからだ。こんなゆとりも久しぶり。で、午前中はもっぱら読書。

政治家の話というのは、新聞で読むぐらいで、まとまった話というのは聞いたことがない。秋の頃手にしたものの、おびただしい郵便物に紛れてほったらかされたままの新書本が昨日、ひょっこり顔を出した。パラパラとめくってみたものの、結局みんな読んでしまった。

時を同じくして、手にした印刷物には、またしても?「・・・世の中はどんどん戦争する国へ向かっています。日本をふたたび戦争が出来る国にしていいのでしょうか。・・・」

「美しい国へ」を思う政治家の思いはむしろその逆の印象を受けるのだが・・・。それとも、政治家というのは信用できないとでも言いたいのか。

政治家と言えば、「フセインが処刑された。」主任司祭のニュースに「エッ!?ハヤッ!・・・ま、しょうがないでしょうね。」でも、何だかショックだった。かつて、イスラエルの民は「バビロンの流れのほとりに座り、シオンを思って泣いた」(詩篇137)という。フセインのために泣いたの家族だけだったのだろうか。

脈絡はないが、今日は聖家族の祝日。皆さん良いお年を!

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