You are here: Home それでも!Blog この場を借りて・・・
« May 2012 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Recent entries
ベンゲット日記(1) koriyama 2012-05-21
珠玉の信仰体験談 koriyama 2012-05-20
今日もいろいろあったね koriyama 2012-05-13
子育ては個育て koriyama 2012-05-11
初夏をエンジョイ koriyama 2012-05-09
Recent comments
本田哲郎師の「石切」説は誤り(6) Josephology 2012-05-04
若干の訂正 Josephology 2012-04-30
本田哲郎師の「メタノイア」論の誤り Josephology 2012-04-16
Re:土日シェフ koriyama 2012-04-16
Re:土日シェフ Anonymous User 2012-04-16
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
Document Actions

この場を借りて・・・

by admin posted at 2012-02-10 21:17 last modified 2012-02-10 21:17
預言の書

二冊の本が届いた。いずれも今どきのもの。下山の思想と死にいたる虚構。前者は注文、後者は友人からの進呈。いずれも少しだけ呼んだ。だから、コメントする資格はないが、

「民」が針で目を刺され見えなくさせられた奴隷を意味する文字だと知ってギョッとした。だから、「民という字は嫌いで、人民といういい方も民主主義という言葉も嫌い」(下山の思想16頁)なのだという。早速二つの辞典に当たってみた。どちらにも同じ意味があった。なるほど!普段、意に介することなく使用している言葉に立ち止まり深い洞察をめぐらすことができるセンスは、さすがに、著名な作家。羨ましいような、妬ましいような。

突然だが、イエス様は日常目にしたり口にしたりするものを取り上げて教えを説かれた。「あなた方は地の塩である。塩に塩気がなくなればその塩は何によって塩味がつけられよう」(マタイ5,13)。無学な人々でも思わず「なるほど!」と合点したに違いない。そんな話術が受けて?人々は「権威ある新しい教えだ!」(マルコ1,27)と歓喜した。そして永遠のベストセラーに。

話はそれたが、上述の一文を読んで感じるのは、物を書く人の視点の新しさはイエス様の新しさに通じるものがあるように思えてならない。そんな「新しい視点に立った福音」を説く者としては、だから羨ましいのだ。そうは言っても、めげずにみことばのネットを張り続けるのは楽しい。第一、売れるか売れないか全く気にする必要がないから気が楽だ。無視されようが痛くも痒くもないところがいい。無責任な感じもするが、自分なりに訴えたいことは訴えているつもりだ。

本心をいえば、目の前の限定された聴衆+αという不特定多数の聴衆に語っているという自負はある。だから、日曜日説教する司祭たちに言いたい。+αのためにネットを張りさえすれば居ながらにして宣教していることになる。フェイスブックができるなら、是非宣教的説教に乗り出して欲しい。日曜日になると日本各地の教会から、みことばのネットが一斉に放たれる。想像しただけでも楽しいではないか。司祭たちに説教とは釈迦にナントカ?

魔法の靴での初散歩は靴ずれもなく50分。明日は走ろう。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/3053306e58343092501f308a306630fb30fb30fb/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: