2012/02/07
つれづれに
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2012-02-07 22:03
last modified
2012-02-07 22:03
霊名の記念日に叙階記念日と、たくさんのおめでとうのカードや色紙を頂いたお礼書きが昨日で終わり、なんだか宿題を終えたような気分になったこともあって、今日は息抜き。
毎月届く小教区報やよその教区から届く教区報にもゆっくり目を通すことができた。そして、ゆったり気分のついでに久しぶりにUcaNewsを開けてみた。すると、意外なニュースが。
ドイツのメルケル首相が中国広州教区のヨセフ甘俊邱司教訪問。司教はバチカン公認。4日配信のUcaNewsが伝えた。
司教さんは、政府高官から首相訪問を知らされただけで何のためなのか分からないと困惑気味だという。そんな彼に政府高官は「教区を紹介したりすればいい。そして何を聞かれようとも聞かれたことにはちゃんと答えればいい」と伝えたという。いずれにしろ、メルケル首相が中国とバチカンの関係についての踏み込んだ話をするかどうかは不明、としているが本当はどうだったのだろうか。
それにしても、ドイツ首相が中国の教会訪問とは、唐突な感じがしたがすでに5回目の訪問だという。ちなみに首相はプロテスタントで科学者。これも意外な発見だった。
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