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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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とうる君の日

by admin posted at 2008-05-31 23:22 last modified 2008-05-31 23:22
おおわらわ

パーティー

農学部をフイにするほどバイトにのめり込み紆余曲折。やっぱり本来の世界に戻ったとうる君。ナント、射止めた伴侶も同業者。「何事にも時があり、天の下の出来事には全て定められた時がある。」

コヘレトの言葉3・1にあるとおり、両親をやきもきさせた結末が今日の日。青春時代を共にした司祭として喜ばずにいられようか。弟のような親しみを誰が知ろう。ともあれ、同じ学部を断念して神学校に針路変更し司祭を志した者としては不可解な若者だったとうる君。まさか、牛と結婚したのでもあるまいにと思っていた矢先の「結婚」。「ボクにさせてください。」思わず口走って両親を驚かせた。「実は、本人も・・・」聞けば、配偶者は同じ学部の「卒業生」。一つの時が実るのにこうも時間を要するとは!「神の計らいは限りなく生涯私はその中に生きる」(詩篇90)を思わず口ずさんでしまう。

家族だけの結婚式に宮崎教会のボランティアが駆けつけてオルガンに聖歌に司会。初めての教会体験に花嫁さんの家族も心打たれたに違いない。近くのレストランでの祝宴も家庭的で花丸。久しぶりのステーキとワインもこのさい大マンゾク。

6:00帰館。6:30もう一つのパーティーへ。まるでセイジカのセンセイだね。

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