You are here: Home それでも!Blog ゆらいあい黙想会
« May 2012 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Recent entries
ベンゲット日記(1) koriyama 2012-05-21
珠玉の信仰体験談 koriyama 2012-05-20
今日もいろいろあったね koriyama 2012-05-13
子育ては個育て koriyama 2012-05-11
初夏をエンジョイ koriyama 2012-05-09
Recent comments
本田哲郎師の「石切」説は誤り(6) Josephology 2012-05-04
若干の訂正 Josephology 2012-04-30
本田哲郎師の「メタノイア」論の誤り Josephology 2012-04-16
Re:土日シェフ koriyama 2012-04-16
Re:土日シェフ Anonymous User 2012-04-16
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
Document Actions

ゆらいあい黙想会

by admin posted at 2008-03-08 21:29 last modified 2008-03-08 21:44
紫荘への道

昼食風景

11:00、ミサ。お昼の後は黙想会。と言っても、1:00-2:00の一時間だけ。おやつをして2:30には帰途につくのが通常のプログラム。50名ほどの参加者。

送迎のボランティアも送迎を受ける参加者も気負いがなく、まさに和気藹々。皆が一つになるようにという主の夢が間違いなく形になっていると感じた。ジュンとタムの両司祭も招待されて日本語での自己紹介に賞賛の拍手。

10:05のバスは13分ほどで会場下に到着。11:00には間があったので浪人時代の下宿屋を偵察に。イチロウ君が後を継いだことは知っていたが、彼もかれこれ50代半ばになるはずだ。昔の下宿棟「紫荘」はなく、本宅後には新築中の「イチロウ邸」が。ようやく新築?堅実な生き方が感じられて嬉しかった。紫荘に続く司教館裏の通りはあの当時竹やぶに覆われ、農道のような細い道が続き陰気だったが、すっかり明るくなって様変わり。40数年の空白。約半世紀だものナー。下宿屋の親父さんにお上さん。善良な人たちだった。

「神学校に行く!」受験を数ヵ月後に控えての一大変心に周りをあわてさせた21歳。「弱気になったらいかん」と励ました親父さん。受験放棄?を残念がったものの一緒に荷物を運んでくれた隣室の仲間。あれ以来全く音信はないが忘れたことはない。少しおセンチになって同じ道をミサに急いだ。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/308630893044304230449ed960f34f1a/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: