You are here: Home それでも!Blog ぐるり大隈半島
« May 2012 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Recent entries
ベンゲット日記(1) koriyama 2012-05-21
珠玉の信仰体験談 koriyama 2012-05-20
今日もいろいろあったね koriyama 2012-05-13
子育ては個育て koriyama 2012-05-11
初夏をエンジョイ koriyama 2012-05-09
Recent comments
本田哲郎師の「石切」説は誤り(6) Josephology 2012-05-04
若干の訂正 Josephology 2012-04-30
本田哲郎師の「メタノイア」論の誤り Josephology 2012-04-16
Re:土日シェフ koriyama 2012-04-16
Re:土日シェフ Anonymous User 2012-04-16
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
Document Actions

ぐるり大隈半島

by admin posted at 2009-05-01 21:52 last modified 2009-05-02 12:27
プリンセスかのや

サンミ神父さんとの今日の旅で特筆すべきは鹿屋バラ園。4000種類のバラが咲き誇る霧島ケ丘公園。10年ほど前に行ったことがあるが、2006年日本一のバラ園として生まれ変わったという。

そんな誇り高いバラ園をサンミ神父さんに紹介しないということは面子に関わる。ということで遠出を決意。しかし、フェリーを降りて小1時間で着いた。ゴールデンウイークの始まりとあってはさぞかし駐車場探しも難儀なことだろうと思いきや。広々とした駐車場が完備。10年前とは雲泥の差。当時は道路わきに止めたり苦労した記憶がある。なるほど日本一を誇るだけあって駐車場は鹿児島中の車が来ようが楽勝。それほどのゆとりに一安心。

600円の入場料で世界のバラが堪能できる。ワクワクしながら入ってみた。順路にこだわってきょろきょろしたが直ぐに気持ちを切り替えた。見たいところから見ればいい。気の向くまま歩き出した。サンミ神父さんは早速パチパチと激写。しかし、やはり皆さんとは逆行しているようだったが・・・。ともあれ、10年前とは確かに一味違うというか、2倍にも3倍にもなったようで見て回るのに1時間。ゆっくり鑑賞しながら行くと優に2時間というところか。

「黒いバラはない」というがボクもサンミ神父さんも「写真で見たことがある」それだけは不本位だったが、二人とも大満足。

お昼はラーメンと決めていたがふと思い直して回転寿司へ。「いつかテレビで見たことがる」日本の遊び心一杯の文化も堪能。ここまで来たら、「ボクの前の小教区を見せたい」。アイスクリームのお土産持参で抜き打ち訪問のサプライズに「エーッ!」「27才ですか?・・・エーッ47才?!ワカーイ!」サンミ神父さんは本気で嬉しかったらしい。「是非一緒に写真を!」「エーッ!」ビックリしながらも、しっかりツーショットに収まった。

いくつもの「エーッ!」の中でのしばしの歓談の後、「ここまで来たなら・・・」ということで高千穂牧場へ。久しぶりにアイスクリームを口にした。確かにおいしかった。しかし、かねて乳製品を拒絶している者として幾ばくかの後ろめたさも。ともあれ今日は大隈半島を制覇した?バラ園の全景を動画で紹介するつもりだったが明日に延期。悪しからず。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

Category(s)
できごと できごと
The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/308b308a59279688534a5cf6/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: