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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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ダイ運動会

by admin posted at 2008-09-24 16:47 last modified 2008-09-24 16:47
入場行進

跳び箱

組み体操

「枕崎まで、教会の幼稚園の運動会へ」「そうでしたか、そうでしたか、天気で何よりですね」このタクシーはつい自分から口を開きたくなる。

いつだったか、たまたま乗り合わせたタクシーでポイントカードをもらった。50ポイントで500円のタクシーチケット。それにも惹かれたが、何よりも丁寧で気持ちがよかった。以来「ご愛顧」が続いている。お陰で50ポイントまで後半分。早朝4:30の予約でも気持ちよく応じてくれるからいい。

四時台はさすがに人影もまばら。キオスクで新聞をと思ったが「開店8:30」。改札を通って少しあわてた。4:59発は指宿行き!枕崎ではなかったのか!?そんなアワテン坊の為?すぐに「指宿で枕崎行きに乗り換え」の標示が流れた。二両編成の各駅停車の一両目中ほどに座った。乗客は朝帰り?の若者が5名ほど。それにしても、寒い。窓のガラスが曇るほどだ。向かいの窓を開けたら曇りが取れたが、エネルギーの無駄遣いでは?「アポロンの島」を読む。

1時間とちょっとで指宿着。すぐに向かい側ホームに移動。一両だけの枕崎行きがすぐに発車した。7時20分着。汽車での枕崎はこれで二度目。教会は丘の上だが目と鼻の先。すっかり準備の整った小さなグラウンドを横切りお御堂へ。ミサを済まして持参の果物朝食。

9:30、高らかに開会宣言。「第38回・・・」実は、これまでは分園として本園の運動会に参加。8年ぶりに単独での開催になったという。それだけに、父母の思い入れは深く、そのせいか行進する9名の子供たちも手を大きく振り威風堂々。いきなりクライマックスかと思われるような拍手と感動。

「小さいからこそできることがある。」そんな思いで準備してきたという園長の挨拶のとおり、入場門は9人の子供たちの似顔絵で飾られ、丁寧な準備のほどが伺われた。そして、集まったみんなが参加者となり、お陰で、「来賓」も三度も出場。A組さん4名の組体操も見事に決まった。お父さんたち扮する「ゲゲの鬼太郎」オールキャストの突然の出現に泣き出す子も。そして、仮想のままでの親子リレーで全てのプログラムを終了した。小さな幼稚園の大運動会は秋晴れの下、一致団結、感動の余韻を残しながら幕を閉じた。

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