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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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ボクのナショナルデー

by admin posted at 2008-09-21 21:24 last modified 2008-09-21 21:24
教皇ミサ会場

祝誕生日&受洗

予定通りミサ後にWYD報告会。3-40名?ケイ君の発表の後スライドショー、約30分。

少し物足りない感じもしたが、11時までという約束の時間が厳守できたので良しとしよう。

一人でのお昼をゆっくり食べ、「ようこそ先輩」とかいう番組を最後まで見た。授業は尺八。名前の由来を聞かれて数名の子が手を上げたのには驚いた。「長さが一尺八寸」ダッテ!

気分的にゆったりしたついでに、約一時間の昼寝も満喫。思いつきの3:00のミサではカップルの祝福も。ミサ前には幼児洗礼も。ディノ神父さんの情熱的な説教もよかった。

・     先ず、ある家庭の話をします。お父さんと長男は野良仕事に出かけ、お母さんも自分の持ち場で働き、しかし小さい妹は何もしないで一日過ごした。一日の働きを終えてみんなが集まるとき、誰も妹を責めたりはしない。家族だから。しかし、今日の福音では、朝早くから働いた人が夕方やってきた人と同じ報酬を受けたことに文句を言う。彼らは家族ではないからだ。これが社会の現実。家庭と社会の違い。しかし、神様はみんなに平等。みんなが神様の家族になるために、信者にも未信者にも協力するように呼びかけておられる。どのひともブドウ畑で働くように声をかけられる今日の福音のメッセージはこれ。

どうして、はじめに家族の話なんかするんだろうと思ったのだが、なるほどそういうことだったのか。それにしても、ぶどう園の労働者のたとえ(マタイ20.1-16)を家庭と比較しながら考えたことはなかったのでとても新鮮だった。

洗礼を受けたのは一歳の男の子。父親は未信者。なるほど、神様の家族を作り上げるために未信者も働いてくれているワケだ。もう一つのミサでも幼児洗礼があったという。フィリピン花嫁さん大歓迎ということになるね。フィリピン共同体のパワーは元気のいいギターによる聖歌の数々だけではない。持ち寄りパーティーのご馳走の多彩さにも。パパイヤ入りのスープはお代わりも。

6:00、16日の帰国以来三度目のラン。8・9・10キロと順調に回復。帰りはとっぷり暮れるが、これもなかなか走りよかった。

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