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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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ケンシン?

by admin posted at 2008-05-22 21:09 last modified 2008-05-22 21:56
素顔

「ケンシンはいつですか?」「え?どこの?」主任司祭の質問に一瞬あせった。「健診」のことと分かってホッ!「もうすっかりイタにつきましたね。」そうじゃなくて、飛行機の時間を間違えたことを未だに引きずっている?

教区報のゲラ刷りと読み止しの本をかばんに入れていざケンシンへ。9:00からの主任司祭はすでに最終段階。一時間遅れでスタート。待ち時間にゲラ刷り校正完了。続きの「パウロ」が面白い。血圧測定・採血・採尿・視力に聴力・心電図。しばらく間をおいていよいよ最後の胃カメラ。喉の麻酔は片栗状の粘液とスプレー二回。肩に筋弛緩剤。血管に全身麻酔。針を抜くまでは見届けたが、「郡山さん」と声をかけられたときはすべて終わっていた。なんと楽なことか。一時間半ほどの昼寝に行ったようなものだ。しかし、立ち上がると足元がおぼつかない。

たった五分で帰れる距離だがすごい倦怠感。遅いお昼を一人で済ましたものの無気力。昨日、ロベルト神父さんに教えてもらったZENITでバチカンの最新情報を読んだりノンベンダラリ。終礼が終わっても走る意欲減退。

それでも、骨盤意識走法へ。昨日よりは確かにラク。それでも一度は休憩。思い切り汗をかいたせいか、体内の麻酔薬がすべて排出したらしくすっきり。今日の収穫は、かかと着地でなく、足の真ん中で着地。これだと着地と同時に蹴ることが可能。つまり、かかと・足裏・蹴るだとかかとがブレーキになるのだと言う。それも分かるような気がした。足首・骨盤・首筋を一直線に保って走ると腰の筋肉が硬くなり背骨をしっかり支えている実感がわく。歩く時も同じフォームだと自然に胸が張り、自分でも颯爽とした感じになる。これは<気>のせいだという。なるほど。

明日は飛行機に乗り遅れないようにしなくちゃ。ご要望に応えてホヤチェリーの正面紹介。

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Re:ケンシン?

Posted by karpos at 2008-05-26 17:29
ホヤチェリーのお花、「素顔」写真ありがとうございました。
前から見てもほんとカワイイですね。よーく見るとなんだか宇宙映画に出てきそうな、近未来なお花ですね。ホヤチェリーっていう名前も面白いし、気持ちがなごみます。
写真リクエストに快くおこたえくださってほんと感謝です。
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